引っ越し 見積もり

引越しの見積もりを取るときの注意点 / 引越し費用を安くする方法とは?

投稿日:2021年2月22日 更新日:

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引越しが決まってからのやるべきことや手順・流れなど知っていれば、引越しを失敗しない情報などを紹介していきます。

引越しの見積もりの流れ

引越しの見積もりの大きな流れは、見積もり依頼→見積もり準備→営業の訪問→見積提示→業者決定・申し込みといったものですね。

1.見積もり依頼
見積もり依頼は、ホームページなどから直接依頼する方法と一括見積サイトを利用して依頼する2つの方法があります。

2.見積もり準備
訪問見積もりの日程調整や、訪問時に現地確認してもらう際に、荷物量を把握しやすいように部屋を簡単に片づけておきます。

3.営業の訪問
荷物を確認するために、引越し業者の営業さんに自宅に訪問してもらいます。
営業さんは、トイレや風呂場は確認しないため見せたくないものはトイレか風呂場に置いておきましょう。

4.見積もり提示
営業さんが家具や大型家電、荷物量を確認し、見積金額の提示を受けます。

5.業者決定・申し込み
複数業者から見積もり提示を受けた場合には、価格面やサービス面の条件を確認して引越し業者を決定し、申し込みを行います。

訪問見積もりの所要時間や注意点

引越しを満足いくサービスでより安く行うには、一括見積サイトを利用して複数業者の見積提示を受けるべきですね。
1社あたり見積提示の所要時間は、30分から40分程度なので、都合に合わせて見積提示を受ける業者数を決めてください。
荷物量を把握しやすいように、見積もりの当日はピカピカにする必要なありませんがある程度部屋を片付けておくことをおすすめします。
荷物量を把握するためにクローゼットの中まで確認されることもありますので、どうしても見られたくないものは、トイレかお風呂場に隠しておけば大丈夫です。

業者によっては、見積もり時に記念品をプレゼントしてくれます。サカイ引越センターのお米1キロプレゼントは有名ですね。
貰ったからと言って、必ずそこの業者に決める必要もないので遠慮なくもらっておきましょう。

単身パック(おひとりさまパック)の注意点

単身での引越しのために格安料金で引越しできるのが単身パックとかおひとりさまパックと呼ばれる引っ越しサービスです。

クロネコヤマトや日通、西濃運輸などがサービス提供しています。
単身パックは、専用BOXに収納できる分だけ運べるサービスで、クロネコヤマトは同一市内の引越しで11,000円からというサービスもあります。

単身パックを利用する時に、注意することはまず荷物が専用BOXに収納可能かどうかです。
サイズは何段階か用意されていますが、一人暮らしが長くて家財や荷物が増えている状態なら単身パックは厳しいはずです。
他には、基本的には荷物の受け取りは翌日以降ということです。
ちなみに、荷物の受け取りの期間が長ければより割安になる傾向があります。

学生さんが、卒業して実家に戻るケースなんかで家財道具がなくてもしばらくは問題ない場合には、単身パックは最適なサービスなんではないでしょうか。

一括見積サイトについて

一般的に、より良いサービスをより安い価格で提供を受けるにはライバル同士で競わせることが一番の方法です。
一括見積サイトは、1回の入力で複数の引越し業者に見積もりを依頼できるサービスです。
満足いく引越しをするには一括見積サイトは必須です。
デメリットとしては、見積もり依頼直後に電話が鳴りやまない程になることです。
備考欄などに「連絡はできるだけメールでお願いします。」と記載しておくと電話は少しは減少しますが、それでも結構な回数の電話が鳴ります。

おススメの一括見積サイト

一括見積サイトのデメリットは、電話がガンガン鳴ることなんですがSUUMO引越し見積もりは、電話番号の入力が必須でない唯一のサイトです。
SUUMO引越し見積もりなら、ちょっと手間はかかりますがメールだけで引越し業者の選定・決定することも可能です。
ということから、一括見積サイトののおススメはSUUMO引越し見積もりです。


【SUUMO引越し見積り】

他には、引越しラクっとNAVIというサービスもおすすめですね。
引越しラクっとNAVIは、専任の引越しコンシュルジュが荷物の内容などをヒアリングして、提携引越し業者に見積もり依頼をするというサービスです。
コンシェルジュと一度電話で話すだけなので忙しい人にはピッタリのサービスですね。




【引越しラクっとNAVI】

業者選定のポイントや交渉のコツ

訪問見積もりは、できれば1日にまとめた方が効率的です。
1社あたりの所要時間は30分から1時間程度なので5社か6社には対応できます。

引越し業者の営業さんは、「即決してくれれば、あと○○円割引します!」みたいな営業トークをしてくることもありますが、即決はせずに見積もりの提示は一通り受けるようにしましょう。
決定権は第三者にあるから決められないという理由を伝えるとすぐに引き下がるはずです。
学生だったら両親に、異動・転勤だったら会社に、夫婦・カップルだったら相方に決定権があるからと伝えるようにしてください。

見積もり一通り出揃ったら、金額だけに注意が行きがちですがサービス面もじっくりと比較しながら選定していきます。
「サカイさんは○○円の提示ですけど、アートさんはどうですか?」というように交渉するとさらなる値引きも期待できますよ。

引越し一括見積サイトについて詳しくはこちら参考にしてください。

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